2026年愛知県公立高校入試 数学 感想

皆さんこんにちは。

中学生を皆様、入試ほんっとうにお疲れ様でした!

長い戦いがついに終わりましたね。ひとまず体を労ってあげてください!残りは遊んで気長に結果を待ちましょう!

ではここからが本題ですが、私が数学を解いてみた感想をお伝えしたいなと思います。

まず、難易度は昨年並みかなと思いました。近年、総合的な数学力を問う問題が増えているように感じます。今年の問題も広範囲に及ぶ思考を柔軟に使いこなせるかどうかがカギとなる問題が見られました。基礎問を的確に素早く解き、応用問題に対して十分な時間を確保することが高得点を取れる境界線になっていたと思います。

大問1は例年通り基礎問題ばかりだったので確実に正解したいものでした。

大問2は関数と図形の性質の融合問題が難所でしたね。ある程度の知識はもちろんのこと、思考力も必要とされていて解けた方は多くないのではないのかと思います。しかし、難関校を志望している方はこの程度の問題は難なく解きたい所ですね。

大問3はまあ例年通り難しかったですね。笑いつもこうなるんですよ〜

特に(3)の②が難所でした。学校では平面での相似が中心であまり触れなかったと思いますが、なんと空間での相似で意表を突かれた方もいらっしゃるのではないですか?僕は「うそでしょ笑」と思いました。平面と違って空間の相似は考えにくいんですよね〜

以上が今回、2026年愛知県公立高校入試の数学を解いてみた感想でした。

冒頭にもありますが、受験生の皆様、本当にお疲れ様でした。

この1年疲れましたよね。まずはゆっくり休んで、卒業式が控えてますので体調管理に気をつけて過ごしてください!

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