オススメな資格

ITパスポート

皆さんこんにちは。

今は卒業シーズンですね。

今日は取っておくといい資格をいくつか紹介したいと思います。

卒業から新たなステージへ歩み出す第一歩の参考になればなと思います。

まず始めに資格ってどんなものなのか説明しますね。

資格とは

資格とは簡単に言ってしまえばステータスのようなものです。それを持っていれば【私あるいは僕、こんな事が出来ますよ/知ってますよ】というのを示すものになります。そしてその資格には大きく分けて3種類あります。

1つ目は国家資格です。

これは医師や看護師、宅建士、教員などが該当します。国レベルなので社会的信頼度が非常に高くなります。

2つ目は公的資格です。

これは簿記検定や秘書検定、介護支援専門員などが該当します。これらは公的性の高い団体が運営しているのが特徴的です。

3つ目は民間資格です。

これはMOS(Microsoft Office Specialist)やITコーディネータなどが該当します。

企業や団体が独自の基準で認定を行なっています。

オススメ資格その1(TOEIC)

ここからはオススメな資格を紹介していきます。まずはTOEICというものです。

TOEICは有名なので知っている人は多いと思います。

TOEICは民間資格に区分され、合格不合格は出ず、スコアが出ます。990点満点です。

この資格は特に大学生にオススメです。どんな所で必要かと言うと就職の際に見られることがあります。また、大学の授業でのクラス分けにも使われます。スコア次第では就活において有利になることがあるので受けておいて損することはないと思います。

また、スコアが高ければ企業において、昇格なども考えられます。目安としては800以上だと海外での仕事も出来るようになります。私の知り合いにも何人かいました。

将来いい企業に入りたい、いい給料をもらいたいという大学生は特に力を入れたい資格ですね。

オススメ資格その2(日商簿記検定2、3級)

次に紹介する資格は日商簿記検定(2、3級)というものです。これは就職に対して役に立つ資格不動の1位です。この資格はお金の流れを理解しているということを証明できます。管理職や事務職での評価が高いです。

大学生や高校生に強くオススメする資格となっています。

オススメ資格その3(ITパスポート)

次に紹介する資格はITパスポートというものです。この資格はITという名前からIT企業に入社したい人しかいらないというイメージを持つ人が多いですが、その他の企業に対しても有効なのです。

ただし、あまり難易度が高くない資格になりますし、取得している人の数も多いので必須資格と思っていてください。

勉強時間と資格取得までの期間が短いので是非取ってみてください。

オススメ資格その4(宅地物取引士)

次に紹介する資格は宅建こと、宅地建物取引士です。

この資格は不動産業界においては必須級の資格になっていますので、不動産業界で仕事を考えている人は是非取っておきましょう。

また、企業でも資格手当が出るところがあります。コスパが良いので興味がある人は取ってみるのもいいですね。

オススメ資格その5(第二種電気工事士)

次に紹介する資格は第二種電気工事士です。この資格は建築・メンテナンス業界で常に人手不足となっていて貴重な資格でもあります。よく言われるのが「一生食いっぱぐれない」資格で、安定した需要があります。

また、第一種電気工事士もあります。

何が違うのかと言うと、扱える建物の規模がデカくなります。第二種電気工事士では一般住宅から小規模店舗などですが、第一種電気工事士ではビルや工場などの大規模な建造に携われます。

これを聞くと第一種電気工事士の方が良いかと思われますが、専門職や建築に関係のない現場では第二種電気工事士で十分なので無理をして第一種電気工事士を取る必要はないと思います。

ただし、少し注意が必要で試験は誰でも受けられますが、免状交付には最低3年以上の実務経験が条件にあります。そこだけ注意しておいてください。

他にもまだ資格はたくさんありますが、その数多い資格の中から私が思うオススメな資格の紹介をしました。

特に学生などはこれから自由に使える時間がたくさんでき、何か始める機会があると思います。

そんな時は将来の自分磨きということで資格取得に励むと良いと思います。

もし、資格勉強に悩んでいる人がいたらこの記事を参考にしてくれたらなと思います。

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